浴室のスミに発生する汚れの落とし方

浴室スミの汚れ落とし

白色ベースの浴室で生活をしていると、いつの間にか隅の方にカビが見られたり、黄色っぽい汚れが発生してしまっています。

菌類が繁殖した結果です。

これを落とすには、いろいろなアプローチがあります。

そして、その正しい方法と順番をご紹介します。

①まずは刷毛でなでてみる。

下の写真は上の写真をアップした部分です。すみに、うっすら黒っぽい汚れが見られます。

まずはシャワーをかけながら刷毛でなでてみます。
汚れが素材にしみこんでいないく、表面にふちゃくしているたいぷの汚れであれば、これで落ちます。

刷毛

刷毛で落ちなければ、次のステップです。

②カビ落とし材を吹きかける

刷毛で落ちなかった汚れは、カビ落とし材を吹きかけます。そして、しばらく待ちます。

※カビ落とし材を吹きかけたら、特に何か(歯ブラシやツインブラシ)で擦る必要はありません。むしろこすらない方がいいです。こすって、ゴム素材のコーキング剤を痛め、ボロボロにしてしまします。

カビ落とし材

カビ落とし材は乾いてしまうと効果がありません。

サランラップで湿布するなどの工夫をしましょう。
カビ落とし材にかかわらず、洗剤を乾かさないために一時的に換気扇を止めてしまうのも効果的です。

注意!

カビ落とし材は漂白作業があります。素材によっては、変色させてしまう可能性もありますの。特に、壁面に吹きかける時は、液剤が垂れた後が残る場合があります。

白いコーキングに発生した黄色や黒の汚れ落とし

コーキングのカビ

こちらは、白いコーキングに発生した黒カビや黄色い雑菌汚れです。

この場合にはこのカビ取り剤使用します。薬局やホームセンターのおそうじ用品コーナーに売っています。

コーキングカビ落とし

ふたを開けて、直接中のカビ取り剤を出します。かなり粘着した洗剤なので、垂れたりしません。垂れてこないので、天井にも使用しやすいです。

コーキングカビ落とし

この状態で1時間ほど待ち、カビ洗剤を流すと、キレイに白く戻ります。

ただし、長い年月ほかっておいて、いざとろうとしてもなかなか落ちません。

最低でも、半年に1度はコーキングのカビ落とし実行して下さい

また、一部のメーカーのオリジナルコーキングは、この方法ではまったく落ちないこともあります。その場合は、上塗りが必要になります。
ここでは、メーカー名は伏せさせていただきます。

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